2013年に入院したときのまとめ(前編)

実はそれまで怪我や病気はあっても数週間にわたって入院生活をした経験って無かったのよね。
ふと当時の事を思い出したのでツイートだけでもまとめておこうかと。

DAY1

時は2013年の年度末も年度末、3月31日。
新車でヴィッツRSを楽しみにしながら4月を迎えようとしていた頃の話。

こんなことゆーとりますね。

で、事が起こったのが朝の7時頃。
日曜なのでいつもよりは遅めの出勤なんだけれども、どうも目覚めたときから筋肉痛らしい痛みが腹部でもぞもぞする。
それが徐々に明確になっていき、目が覚めるのが早いか痛みが筋肉痛のそれじゃないと確定するのが早いか、予想以上に痛くてのたうちまわる事に。

とりあえず会社に電話をした後に母親に搬送してもらう手はずに。
母親の車の後部座席で痛む腹をかかえながら隣町の市民病院まで移動。

で、救急車に乗ってきた急患じゃないので時間外受付の待合イスでめちゃくちゃ痛がる俺氏。
しかもちょうど夜朝の切り替え時間だったために結構待たされる羽目に。
待合イスで一緒になった見知らぬご婦人には「いやーかわいそうにー」と同情されるほどの痛がりよう。
まぁ波はあるんだけども、中途半端に収まるくらいだったらいっそ痛いままのほうがありがたいというほどの勢い。

で、位置的に右下腹だし、最初は盲腸かと思ったのでそれで申告してみたところ、診察室の医者は首をひねるわけだ。

まぁ盲腸になってもおかしくないような生活してたし、今よりずっと勤務時間長くて生活も荒れてたもんなぁ。

朝からのたうち回っていた割には病室に入る頃には気持ちおちつきつつ。

入院している場合では無い。

 

DAY2

尿管結石のほうが原因だと判明。

ちんちんちんちん言ってますけど真面目な話です。

 

DAY3

点滴生活3日目。

それまで個室だったんですよね。

入院中って痛みが無ければ時間ばっかり余るのよね。

 

数日ぶりの食事でマジ泣きしそうになる俺氏。
ある意味ではこれもまた貴重な経験。

 

そういえば尿路結石になるとおしっこの出が悪くなるので身体がむくんだりするんですよね。
自覚症状として捉えやすいので、むくみとおしっこの量に関しては気をつけた方がいいかもしれない。

なにいってんだこいつ。

 

DAY4

うれしそうだなこいつ。

美味いしか言ってない。
とはいえど、割と質素な和食とかって好みなもので、入院食って全然美味しくいただけるのよね。

実際飯くらいしか楽しみが無いというほど健康的な生活。

こうやって考えてみるとこんなに読書しまくってたの後にも先にもこのときくらいかもしれないw

改めて考えてみるとすごいことだ…。

 

DAY5

急に感傷的になってみたりとかする。

だんだん定型的になってくる。

 

DAY6

どうやら元気になってきた様子。

なにいってんだこいつ(2回目

 

DAY7

 

ということで、一度退院して、後日再入院。
続く。

 

2013年に入院したときのまとめ(後編)