ご挨拶。

この度、私 水無月 蓬は36年の生を終えることとなりました。

というのも、もともとは幼い頃から生きづらさを常に抱えて生きてきており、それは20代半ばになっても克服出来ないままで「なんのために生きているのか、なぜ生かされているのか」とひたすら問答を繰り返しながら苦しんできました。

そこで老いゆく自分を、衰えゆく自分を受け入れる事もしたくないという思いもあり、30歳くらいには自死を選択してもいいなと考えていました。

しかしながら、状況は大きく変わり、30歳を目前としたところから今日まで自死の選択を伸ばし伸ばしにして生きてくることが出来ました。
もともと、自死自殺ということに対するネガティブなリアクションには常々疑問を持っていた事もありますし、生きづらさから逃れる一つの選択肢として尊重されてもいいと考えている人間でもありました。

なので、この行為はきっかけこそあれど、原因そのものは自分自身の考えに基づくものであり、誰が悪いだとか誰のせいだとか、そういうものとは一切無縁のものである点に留意してほしく思います。

 

出家も少しだけ考えたのだけれども、生を伸ばしながらなにか平穏を探そうとか、そこまでじゃないかなと思ったので選択から外しました。
なんというかもう、そういう先へ対する期待とかエネルギーとか、すっかり使い果たしてしまいました。

もともとは生きることが下手な自分は何事も程々に、不満を言いながらでも生きている状態ですら頑張っているほうだと思っていたので、もういいタイミングですっぱりと人生辞めていいかなと思ったんですよね。

今日がその日だ、と。

それに楽しいと思える事は一通り経験したような気もするし。

前職やめるよりずっと簡単だなってちょっと思ったりもしました。

 

さて、日中あれやこれやと用事を足しているときには色々辞世の句やらなにやらを延々と考えていたりもしましたが、いざキーボードに指を乗せてみると全然何もかけないや。

多くの人に多大なるご迷惑をおかけしますが、これが最後のわがままとなりますのでどうかご容赦ください。

色々あったよね、色々。

 

 

 


ちなみにこの46-96.jpというサイトは年明け2月末に利用期限を迎え閲覧出来なくなります。

恥ずかしい話ですが、気に入った記事や情報などがあったらWeb魚拓でもとっておくといいんじゃないかなw
それが私のお墓です。